誰でも簡単に!!
素人でも分かるシロアリの発見方法とは??
①蟻道
コンクリート基礎などを乗り越えるときにできるシロアリの通路で、
コンクリート・基礎のひび割れなどに沿って土を貼りつけて蟻道(トンネル)を作ります。

②蟻土
木材の割れ目や継ぎ目に排出物や土を盛り上げてトンネルの大きなものを作ります。
③食痕
木材の軟らかい部分を食べて、硬い部分をほぼ残すので、特徴的な食痕が残ります。

④糞
アメリカカンザイシロアリやダイコクシロアリは乾燥した木材を食害し、糞を被害材の外に穴を開けて排出します。被害材の下に乾いた糞がたまってきます。
⑤空洞音
柱などをハンマーなどで叩いてみて、ポコポコと空洞音がしたら食害がある可能性が高いです。
ドライバーを差し込むと空洞になっているところは簡単に穴があいたりします。
⑥建物の異常
シロアリの食害の進んだ建物では、床や畳がブヨブヨとした感じで沈んだり凹んだりします。
風呂場・台所・玄関などの敷居が軟らかくなる、襖や雨戸の建付けが悪くなる、柱が下がる、棟や軒の稜線が波を打つように変形する、などの異常がでます。
⑦庭の植木や門柱等の異常
庭の枯木や切り株、杭、棚などに食痕がある場合、門柱や垣根の根元が腐ったり細くなったりしている場合、などには注意が必要でドライバーなどで根元や木を刺して確認しましょう。

⑧羽アリ
季節により羽アリが出現します。
時期は、ヤマトシロアリ4~5月の昼間、イエシロアリ6~7月の夕方から夜。
該当する季節で、雨上がりなど湿度の高い日に群飛します。
また、群飛の後は羽を落としますので、翅が落ちていたら要注意です。

⑨周辺の家でシロアリ対策や消毒をしている
ヤマトシロアリ、イエシロアリは地中に巣を作り、蟻道から家に侵入します。
巣から延びる蟻道の長さは数軒の家に達するほどです。
アメリカカンザイシロアリは巣を作らず、食害のある部分が住処になっていて、周囲に移動します。
近所にシロアリ対策を行ったことのある家があれば要注意で点検をおこなった方が良いでしょう。
また、シロアリ対策の効果は約5年間程度ですから、シロアリ対策済みであっても油断はできません。

⑩山林、田畑を造成した土地である
シロアリの多くは枯木や落葉の多い土地に住んで、物質循環の一環を担っていますが、
そこに木造住宅が建つと害虫とされて家の侵入の可能性があります。

以上の10項目がシロアリを対策する点で気をつけなければなりませんし確認事項の項目になります。
床下の点検を行う際には体調管理を十分に行い、2名以上で服装など準備万端で行って下さい。
私共、おうちの駆除やさんではお客様第一主義としています。
ヤマトシロアリの羽アリが4~5月は発生する時期になります。
お客様のご要望に出来るだけ添えられるよう休日・営業時間外でも対応できる体制を整えています。
羽アリ・シロアリの無料点検で大切なお住まいの状態を把握されておけば安心です。
点検についてはシロアリ防除の資格保有者がお伺い致します。
デジカメで床下の状況を写真に撮り、テレビで確認が出来、お客様に分かりやすい詳細の説明を致しますのでご安心下さい。
問合せにつきましては、弊社HPのお問合せフォームに記入して頂くかお気軽にお電話下さい。
おうちの駆除やさん フリーダイヤル 0120-778-114
※1年に1度の定期点検・再発時無料再消毒付き
※社団法人日本しろあり対策協会認定防除資格者がお伺い致します。