TEL 福岡・大分 0120-640-552 熊本・佐賀 0120-318-274 AM8:00~PM6:00

おうちの駆除やさん メール

現在107名が閲覧中です!

13分前にお見積りいただきました!

BLOG おうちの駆除やさんブログ

家ネズミの生態とネズミによる被害

2019.04.13

「ネズミ」の名前の由来は何?

さまざまな説があるのですが、ネズミの語源で有力だとされているのが
「寝盗み」というもので、ネズミの多くが夜行性で、人間が寝ている間に
食べ物を盗むように食べることからという説です。

これを証明するものはないようですが、なんだか納得できる説ですね。

建物内にネズミが侵入してしまうと、
食料が盗まれてしまうだけでなく、病原菌媒介により感染症などの健康被害、
悪臭や汚染の原因、漏電や火災の原因となってしまう場合もあり
非常に深刻な問題となってしまいます。

ネズミの特徴は多数あります。

ネズミの特徴
歯が一生伸び続けるので、常に硬いものをかじる
夜行性(聴覚など感覚器官が発達している)
雑食性で人間が食べるものは何でも食べる
小さい穴でも通り抜けできる(穴を広げることもある)
学習能力が非常に高い
さまざまな環境への適応能力が高い
巣作りをして集団でなわばりを持つ
2~3ヶ月で繁殖可能となり、繁殖力に優れている
物陰に沿うように行動する(通行する道は一定)

ネズミの被害を防いだり、ネズミ駆除を行う場合は
これらの特徴を知った上で行わなければ、
学習能力の高いネズミは簡単にいなくなりません。
建物内にネズミが発生した場合はまず、今いるネズミを駆除したり
建物内から追い出したりしないとどんどん子供を産み繁殖します。

ネズミ駆除には多数の方法があり、状況に応じて使い分けます。

ドブネズミ

ネズミ駆除

ネズミ駆除
環境的防除 侵入に適さない環境を整えることによって防除を行なう
物理的防除 物理的手段を用いて除去することによって防除を行なう
化学的防除 化学合成や天然由来の薬品を使用して防除を行なう

 

環境的防除

環境的防除は、非常に大事です。
環境的防除と言うのはネズミが発生しないように、
進入しないように対策することで、お客様にも心掛けていただきたいことです。

まずはネズミが侵入しづらい環境をつくることが大事です。
ネズミはエサを求め、暖かく安全な場所で繁殖しようと建物内に侵入してきます。

つまり
「エサがない場所」
「巣の材料がない場所」
「出入り口となる隙間・割れ目がない場所」には侵入してきにくいのです。

このような環境をつくることこそがネズミ対策の基本です。

ネズミに対し、いくら物理的防除や科学的防除をしてネズミの駆除を行っても
建物内の環境がよく、ネズミが次から次へ侵入してきては意味がありません。
環境的防除は、化学的防除や物理的防除と違い、即効性にやや乏しいのですが、
実際にねずみの駆除を完了させようと思ったら、非常に重要な防除方法です。

 

ネズミ 環境的防除
エサを与えない ネズミが建物内に侵入してくる原因の最大の理由がエサを求めに侵入すること。食べ残しや開封後の食料を放置しないこと。
巣を作らせない 巣の材料となるものをなくすため、日常的に掃除や整理整頓を行い、室内を清潔な状態に保つこと。室内だけでなく屋外の清掃や整理整頓にも心掛け、不要なゴミ類は捨てること。
侵入させない ネズミの侵入口となるような場所を防ぐことで、出入りできない環境をつくる。トタン板や金網などを使い、侵入口をふさぐこと。

ハツカネズミ

 

物理的防除

ネズミ捕りカゴ、ネズミ用粘着シート、圧殺式捕鼠器などの
トラップを使用してネズミを捕獲します。

ネズミ捕り

ネズミ捕りのカゴは、
ネズミを捕獲するため、実際に被害にあった食料などをエサとして利用し
ネズミが通る道や出入り口などに仕掛ける方法です。

ネズミ用粘着シートは、ネズミの通り道だと思われる場所に配置しておきます。
出来るだけ多く、出来るだけ隙間なく設置するのがポイントです。
特にラットサインがある場所に重点的に設置します。

その他にも防鼠パテや金網などを使用し、物理的に侵入させない方法もあります。

ネズミは非常に警戒心が強いため、
数日間捕まらなくてもそのままの状態にしておくことが効果的です。
また睡眠中や、外出中などに行動するため、
お出かけの前や、就寝前に設置することも効果的です。

この物理的な防除は、ネズミの種類によっても効果が違ってくるため
ネズミの種類を特定し、対策を練ることが重要です。

 

化学的防除

環境の安全等に十分配慮し、
殺鼠剤(さっそざい)や忌避剤(きひざい)を使用します。

ネズミに被害にあった食料や、ネズミの好むエサに毒を混ぜます。
強力な毒ではないので、数日間何度か食べさせ続けることで効果があります。

しかしネズミは警戒心が強いので、毒エサを食べない場合があります。
この場合は、初めの数日間は毒が入っていないエサを置いたり、
数日間そのまま様子をみたりなど慣れさせる必要があります。

また、殺鼠剤を使用すると
ネズミがどこで死んでしまうか分からないというのが問題点です。
さらに、小さいお子様やペットがいる場合は
配置場所を十分考慮し 誤飲することがないよう注意が必要です。

ネズミが嫌いな猫や天然ハーブのニオイなど嫌がるニオイを配合し、
追い払い寄せ付けない効果がある 忌避剤の使用も効果的です。

忌避剤は、ゲル・スプレー・くん煙タイプなど
ネズミの種類や使用場所によって使い分けると効果的に使用できます。

スプレータイプのものは、通り道や侵入口だけでなく、
配線周りなどにスプレーしておくと、配線周りの被害が防止できます。

 

ネズミはわたし達の想像以上に学習能力が高い生き物です。
ネズミの種類、被害場所、被害状況など
それぞれの環境にあった駆除方法を考えて駆除しなくてはなりません。

ただ単に侵入口をふさいでしまっては、
建物内にネズミが残ったままにもなりかねません。

ネズミの駆除はまず追い出すことが重要です。
建物内に巣がある場合は、巣もタイミングを見計らって撤去します。

駆除施工時には、駆除の方法を分かりやすくご説明致します。
安心して住める住宅にする為のお手伝いをいたします。
ネズミ被害でお困りのお客様は、お気軽にご連絡下さい。

もちろん調査・お見積りは無料とさせていただきます。
詳しくはお電話・お問い合わせフォーム・チャットよりお尋ねください。

 

おうちの駆除やさんではお客様第一主義としています。
お客様のご要望に出来るだけ添えられるよう休日・営業時間外でも対応できる体制を整えています。
問合せにつきましては、弊社HPのお問合せフォームに記入して頂くかお気軽にお電話下さい。

ネズミ イラスト

いま読まれているの記事はコチラ

LINEでご相談
電話でご相談 メニューを閉じる
福岡・大分:0120-640-552 熊本・佐賀:0120-318-274
LINE@で相談する 友だち追加する 無料相談はこちら